体温が下がって肥満になった理由は

運動不足で体温が下がる

体のなかで最も熱を産生しているのは筋肉です。

 

人間の体温の40%以上は筋肉で作られるそうです。

 

筋肉の熱産生は、静かに寝ている時でも20%、運動をしている時は80%近くになるそうですよ。

 

筋肉は半分以上は下半身にありますから、下半身の筋肉量が多いほど筋肉でつくられる熱は多くなります。

 

下半身に筋肉をつけると考えると、下半分が筋肉モリモリになったアンバランスなボディラインをイメージしてしまいますけど、それほど筋肉をつけなくても大丈夫のようです。

 

そう言えば学生の頃は運動をずっとしてきたこともあって、まったく太っていませんでした。

 

どれだけ食べても飲んでも太ることなんてまったく考えられませんでした。

 

長時間動き回れるようにお尻、太もも、ふくらはぎなどは筋肉がしっかりついていたのです。

 

お腹に余分な脂肪などないですから、ズボンを買う時には困った覚えがあります。

 

ウエストでズボンを選ぶとお尻や太ももが窮屈でしたし、お尻やウエストで選ぶとウエストがゆるゆるという状態でしたからね。

 

 

 

でも筋肉は使わないとどんどん衰えます。

 

下半身の筋肉を使う運動が少ないほど、筋肉が衰えて熱を産生する量が落ちていくそうです。

 

それが低体温になっていった原因なのかもしれませんね。

 

運動部で毎日イヤというほど体を動かしていたので、意識して運動をする必要もなかったのですが、今の生活を考えるとあきらかに運動不足ですね。

 

ほとんどの移動は車を使い、仕事はずっとパソコンに向かって手を動かすだけです。

 

歩くことは愛犬の散歩くらいですかね。

 

こんな生活をしている人は、山のようにいるでしょうね。

 

豊かな時代になった代わりに、低体温による肥満や不調に悩まされる人が多くなっているというのは、なんか複雑な気持ちですね。

塩分の控え過ぎで体温が下がる

塩分摂取⇒高血圧⇒脳卒中というイメージがありますよね。

 

健康診断でも塩分を控えるようにと言われますし、塩分を抑えた商品が山のように売られています。

 

日本では寒い地方の人の方が塩分をとる傾向があるようですが、塩分は体を温める作用があるからのようですね。

 

そんな寒い地方の人たちは塩分を控え過ぎると脳卒中よりも先に低体温で悩まされていたかもしれません。

 

塩分は体を温める他にも、細胞の浸透圧や体液のペーハーを整えたり、、神経の伝達や筋肉の収縮に必要だったりと大切な役割があります。

 

そんな塩分の役割を軽く見過ぎているのかもしれませんね。

 

低体温を改善するだけではなくて、体を引き締めるためにも、過剰な塩分の控え過ぎは問題かもしれませんよ。

 

今ではいろいろな情報が飛び交いますが、必要以上に煽って情報が聞こえてきます。

 

塩分は健康に悪いという部分だけが聞こえてきたりしていますから、聞いた情報をそのままに取り入れる前に、自分でもしっかりと調べるほうがいいかもしれませんね。

 

ただ塩分の取り過ぎは確かに健康を損なうようですから、逆に意識しすぎて塩分をとり過ぎないことも大事です。

 

定期量というのが重要なポイントになりそうですね。

水分のとりすぎで体温が下がる

ダイエットをするときはたっぷりと水を飲む方がいいと言われます。

 

食事制限をしているときも、水分はしっかりと確保するようにと言われます。

 

でも水分も取り過ぎると有害になるようですね。

 

水分の取り過ぎは、体に余分な古い水分が溜った状態に陥ります。

 

むくみで悩んでいる人も多いですが、まさにその状態なんですね。

 

雨に濡れたら体が冷えますが、体の中に余分な水分があっても体は冷えるようです。

 

ダイエットのために水分をたくさんとる、保湿のために水分をたくさんとる、代謝のために水分をとると、多量に水分をとり過ぎて低体温になってしまっては、本末転倒ですね。

 

下痢をしやすい人は、体に余分な水分が多くなっている可能性が高いようですよ。

 

 

 

体を温めると余分な水分は排出されます。

 

体温を上げて余分な水分を抜けると、むくみが解消したり、肥満が解消したりするようですよ。

 

塩分などと同様に、水分も適量を見つけるのが大事になるのですね。

食べ過ぎで体温が下がる

食べ過ぎは肥満の原因と考えられますけど、低体温の原因でもあるようです。

 

食べると体が温まって、食べないと体が冷えると思っていましたけど、逆なんだそうです。

 

体の熱を産生するのは筋肉です。

 

多く食べ物を食べると、消化するために血液が胃腸に溜って、最大の熱を作り出す筋肉への血液量が少なくなって、体温が低下していくようです。

 

食事の直後は体温が上がりますけど、その後かえって下がっていくのだそうです。

 

断食などをした時も体温が上昇するんだそうです。

 

 

 

食べ過ぎでエネルギー過剰も肥満の原因になるでしょうけど、食べ過ぎで低体温になって代謝が低下することで肥満になっているのかもしれません。

 

まぁダイエットをしている時は食べ過ぎには注意をするでしょうから、エネルギー過剰にしても、低体温化にしても防ぎやすいでしょうね。

体を冷やす太りやすい食品

青、白、緑のもの、フワッとした柔らかいもの、熱い地域や季節の収穫物は、体を冷やす太りやすい食品とのこと。

 

牛乳、バター
うどん
白米
白パン
白ワイン、ビール
緑茶、コーヒー
白砂糖
用賀市
バナナ、パイナップル、メロン、ミカン、レモン
トマト、きゅうり、なす
大豆、豆乳
白ゴマ
酢、油、マヨネーズ
脂身の多い肉、魚

ストレスが体温を下げる

ストレスを感じると、血管を収縮させて血圧をあげて、緊張状態をつくる交感神経が有意になります。

 

その分夜は血管を拡張させて血圧を下げて、心身をリラックスさせる副交感神経が有意になります。

 

ずっとストレスに悩まされていると、交感神経が有意になって、血管が収縮した時間帯が長く続くので、全身の血流が悪くなります。

 

それが低体温につながったりします。

 

ストレス食いでダイエットを失敗したことがある人は多いと思いますけど、体が自律神経のバランスを取ろうとしているのですね。

 

胃腸は副交感神経に支配されていますので、物を食べて副交感神経を刺激するのですね。

 

ただ食べ過ぎも低体温を招くので、体を冷やしてしまうのですけどね。

 

ストレス管理ができれば、自然と食べ過ぎも防げますし、低体温化も防げます。

 

交感神経と副交感神経はバランスが大事ですから、どちらかに偏ってもいけませんね。

 

ストレスをずっと感じていると、睡眠障害になることもあります。

 

しっかりと睡眠をとった方がダイエットには効果的なのですが、寝れないことで代謝も悪くなりますし、夜起きていることで過剰に食物を摂取する可能性も多くなります。

 

どちらにしてもストレスはダイエットにとっては大敵です。

 

だからストレスを感じすぎるようなダイエットは失敗して当たり前なのかもしれませんね。

バストの成長を妨げてしまうような日々の習慣

胸を大きくするには毎日の習慣が大きく左右します。胸の小さい女性は気づかないうちに、バストの成長を妨げてしまうような日々の習慣が板についてしまっているのです。胸を大きくするには、毎日の習慣を改めることが大切です。いくらバストを成長させようと頑張っても、日々の習慣が影響して効果を発揮しないこともあります。バストのカップ数を上げたい場合、エステという手段があります。バストアップのコースを受けることで、美しく、形の良いバストとなるでしょう。一度ではなく、回数を重ねてケアを続ければ、胸が大きくなり、サイズがアップすることもあります。でも、結構なお金が必要ですし、整形ではないので、自宅でも継続したケアをしないと、バストサイズは元に戻ってしまうのです。バストアップしようと思ったら湯船につかる習慣をつけてみませんか?お風呂の効果として血の巡りが良くなりますから、胸に栄養を届けることができます。さらにこの状態でマッサージを行えば、より一層、効率よくバストアップすることができるでしょう。お風呂につかるだけの時間が持てないという時は、シャワーでバストの辺りを優しくマッサージするだけでも違うはずです。豊かな胸を手に入れるためには、筋トレをしてみるのはどうでしょうか。鍛えた筋肉でバストを支えられれば、バストアップへの近道になります。ただ、筋トレだけに頼っていてもすぐに胸が大きくなるわけではないので、他の方法での取り組みも大切だと理解してください。疲れを翌日に残さない睡眠や、血行を良くすることも必要です。姿勢を正しくすることでバストアップにつながるということを常に思い出してください。猫背の人は体のライン的に胸が強調されませんし、成長に必要な血行を抑えてしまうので、育つはずの胸も育てません。美しい姿勢づくりのためにはそれなりの体作りが必要となりますが、基礎となる筋力が備わっていないと、きれいなバストラインをつくることができないでしょう。習慣づくまでの辛抱ですので、常に意識を姿勢に向けて、日常を過ごしてください。たくさんのバストアップ方法がありますが、地道にコツコツがんばるやり方がお金を無駄遣いせず、体への心配もありません。しかし、バストアップをすぐにでもしたいとのことならば、プチ整形という方法もあります。お金をかけることになりますが、100%バストアップにつながるでしょう。または、バストアップサプリを飲むこともオススメです。継続的なバストアップエクササイズをすることで、豊満な胸を作ることができるでしょう。胸を大きくするエクササイズを紹介していることもあります。様々なエクササイズがありますから、あなたがやりやすい方法で胸の辺りの筋肉を鍛えることを心がけてください。諦めずに継続することが必要になります。食べ物の中でバストアップが望めるものと言ったら、大豆製品や鶏肉、キャベツなどをよく耳にしますが、それを信じてひたすら食べたとしても絶対にバストアップに繋がるとは限りません。偏った食生活になってしまうと、せっかく大きくしようとしていたのに水の泡になってしまいかねないので、そればかり摂ればいいなんて思わず、平均的に取ることが大切です。また、折角、体内に取り入れた栄養が胸に回らなかったら意味が無いので、血行を促進するとより効果的です。効果的なバストアップには腕回しをするのがオススメ出来ます。それ以外の運動でもバストアップ効果がありますが、そのエクササイズは継続させるのが難しいことが多いですが、腕回しならふと気がついた時にもすぐにできるのではないでしょうか。肩こりも腕を回すことでほぐれて血液の循環も良くなりますし、軽い筋トレ効果もあります。当然、バストアップにもつながります。最近では、バストサイズをあげられないのは、遺伝の関係というよりも日々の生活が似ているのが原因というのが研究により明らかになってきています。不適切な食生活や運動不足、不規則な睡眠などが、胸が成長することを妨げているのかもしれません。親子や姉妹の間でもバストのサイズが違うことは、よくあることですから、まだまだこれから成長していけます。